いよいよ学校DEキャンプを来週に控え、今日は朝から流し素麺の「竹製水路」製作と昼の部のメインイベントである「屋外でバームクーヘン」の試作を行いました。
ところで突然ですが、流し素麺したことありますか?昨年の学校DEキャンプでも流し素麺をやったんですが大盛況でした。すっんごく楽しいですよ~!
箸の持ち方が悪いとなななか素麺をゲットできませんし、水路である竹の節がしっかりおとしてある場所で待ち受けてると流れが速いため、やっぱりなかなかゲットできません。はっきりいって食べてる時間よりわいわい言ってる
時間のほうが長いかもしれません。
で、その水路なんですが、めったに脚光を浴びることが無いと思いますので、かるく本日行った作業について説明させて頂きます。
まず、竹を根元から電ノコで切ります。倒したい方向を意識しながらゆっくりと切っていきます。今日竹を切りに行った場所はすぐ横が民家なので、結構緊張しました。民家に倒れないように何人かで支えるんですが、流し素麺に
使えるような竹は太くて長いため、かなり重たいです。ちょっとあせるシーンもありました。
次にナタで枝を落とします。それから水路にするため、写真のように竹を縦に半分にわっていきます。はじめに竹筒の中心にナタを入れハンマーでたたいていきます。1メートルくらいの地点になると、今度はハーモニカみたいな
形の硬い木を入れ、ハンマーで叩いていきます。節を通過するときパチンととてもいい音がします。しかし地道な作業です。ちなみに2枚目の写真は節を落とす前の状態です。
最後に竹の節をハンマーで叩きおとしていきます。これはなかなかストレス解消になるそうです。今年はレーシングコースのようなカーブを描いている竹もあり、素麺がどんな流れ方するのかすごく楽しみです!
「竹製水路」が完成し、引き続きバームクーヘン作りをしました。
作り方は下の写真でおおむね想像できると思いますが、おたまでタネをかけては焼きの繰り返しで完成までに約1時間半ほどかかります。しかし、出来た瞬間ははっきり言って感動です!
この暑い中、何故?と疑問をお持ちになる方もおられるかもしれませんが、子供たちにとってもこの暑い中の苦労は非常に良い経験になると思います。
ほんのりとあまーい香りをしばし堪能した後、口にほうばったバームクーヘンは本当めちゃくちゃ美味しかったです。来週のキャンプ、乞うご期待です!
毎年4月のこの時期に、前年度退職された先生方と新しく着任された先生方をお招きして歓送迎会を開いています。
今年は日ごろお世話になっている自治振興会の会長さんをはじめ各諸団体長さん、浦田市議会議員さん、新旧の教職員の皆さん、そして育友会の部長副部長など、あわせて80名のかたが参加されました。

浦田市議会議員さんの乾杯のご発声で和やかに会は始まりました。
今年は横道前校長先生が定年のため退職され、新しく清水校長先生が着任されました。
転任された先生方には、いままで子供たちがお世話になった感謝の気持ちを込め、花束と記念品をお渡ししました。
久しぶりに横道前校長先生の紙芝居が見られました。
続いて新しい先生方の紹介がありました。
清水校長先生がたから、職員室でのユニークな朝の風景を実演してもらい、会場は笑いの渦に巻き込まれていました。
(ちなみに、校長先生から「調子はどう?」と聞かれたら新任の先生は「ゼッコーチョー!」と答えるそうです。校長と好調をかけた親父ギャグでしょうか…笑)
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今年の余興はおなじみ?中田先生の麦屋節(飛び入りに横道前校長先生)、頼成先生のフルート演奏、そして細川先生と田開会長によるフォーク演奏でした。
芸達者な先生が多くてびっくりしました。
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宴もたけなわになり、育友会の退任者の挨拶がありました。
土田前副会長のエールもあり、会場は蜷川の連呼で盛り上がりました。
旧役員の皆さん、一年間育友会活動にご尽力いただきましてありがとうございました。
3月5日(水)18:30より小学校会議室で今年度最後の運営委員会を開催しました。
出席者 横道校長先生、中田教頭先生、頼成先生、古村先生
田開会長、大津賀、赤松、浅井副会長、各部部長、副部長
総務部数名
議題
1 今年度予算 決算報告並びに来年度予算編成について
2 バザーの開催日について
3 資源回収の業者変更について
4 各部 活動報告
1 予算に関しましては、先月も臨時委員会を開催し各部の必要経費や行事予算を精査し編成しました。
4月の総会に向け、資料作成にかかります。
2 バザーの開催につきましては、予定しておりました11月3日が各町内のお祭りにかかることが判明したため、極力影響のない日を模索しました。
よって、来年度のバザー開催は11月8日(土)となりました。
3 資源回収は毎年富山市から回収したキロ当たり4円の報奨金が支払われています。
小学校へは毎年100万近くのお金が報奨金として支給され、そのお金は特別会計予算として主に学校の施設充実費に充てられています。
そしてこのお金は、バザー収益金と並び、子供たちのために有意義に使われています。
残念ながら、今年度の資源回収とバザー収益金は例年をわずかながら下回りました。
来年度もおそらく減るだろうと懸念していたところ、他の業者から「報奨金以外に別途代金を支払います」との申し出がありました。
実は21年度から地域の資源回収にも市から報奨金が出ることになりました。そうなると、各町内でせっっ曲的に回収が始まり、学校の回収量が減ることは明白です。
ひょっとすると年間の報奨金が半分以下になる可能性も出てきました。
委員会で図ったところ、賛成多数で業者の変更をすることになりました。
もちろん業者が変わっても円滑に回収できるよう、担当部署と連絡を密にとり運営したいと思います。
9月30日、住民運動会が開催されました。
あいにくの雨で体育館での開催となりましたが、ボールころがしや玉入れなど楽しい競技を皆さんそれぞれに楽しんでいらっしゃいました。
育友会からは総務部から5名、広報部から5名、進行のお手伝いとして参加しました。
参加された皆さん、お疲れ様でした。
小学校で敬老会がありました。
自治振興会が主催して毎年開かれるのですが、今年は3年生の子供たちが劇を演じてくれました。
演題は「汗かき地蔵」でした。「汗かき地蔵」は蜷川の昔話を基に作られたものです。
ストーリーはこちら http://www.tym.ed.jp/sc116/rekisi/asekakijizou/1.htm
3年生の子供たちは元気いっぱいに、おじいちゃんおばあちゃん達を楽しませていたようです。
立山登山の活動が無事に終わり、夕方に立山青少年自然の家に入所しました。恵まれた自然の中で、伸び伸びと活動することを誓い合いました。
自然の家の食事は、バイキング方式で、自分の食べたい料理を選びながら楽しく食事をしました。
昼食を終え、午後3時過ぎにみんなが室堂タ-ミナルにそろい、登山に付き添っていただいた山岳ガイドの方々にお礼を言いました。そして、みんなで立山を楽しんだことを祝って万歳をしました。この日の立山での活動は、6年生のみんなの心に大きな思い出となって残りました。






