7 おやじ倶楽部: 2008年7月アーカイブ
学校deキャンプを開催しました。
今年で3回目になりましたが、約150名の親子が参加してくれました。
お昼は流しそうめん、おやつは自家製バームクーヘン。
夜も子供たちが作ったカレーライスと、丸一日食べっぱなしでした(笑)

夜は学校探検をしました。
夜の校内をクイズや肝試しをしたりして探検するのですが、この時が一番お父さん達の気合が入ります。
今年のお化け屋敷は初級コースと上級コースに分けました。
お化け役は学校の先生方です。日ごろ子供たちに気を遣いすぎるストレスからか、目一杯子供たちを怖がらせていました(爆)
頼成先生・・・マスクをかぶらないほうが怖いかも…(^○^)
学校探検を終えた子供たちは、地域の方からの差し入れのスイカをたくさん食べ満足そうです。
夜も更け、学校Deキャンプのフィナーレは花火大会でした。
今年は差し入れの花火が豊富にあり、使い切れないほどの花火を楽しみました。
おかげで、学校周辺は花火の煙で濃霧状態に・・・近所のみなさんごめんなさい。
蜷川小学校では、たくさんの父さんお母さんたちが協力して、子供たちのためにあらゆる行事をサポートしています。
今回の「学校deキャンプ」もお父さんやお母さんの協力のおかげで実現しました。
会員の皆様、これからも子供たちのために力を合わせていきましょうね。
キャンプの詳しい様子はフォトアルバムを見てください。
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インテック産業サービスシステム部の南真一講師による「ネットあんしん講座」を聞いてきました。年頃の子供をもつ家庭では必ず、問題になる話しだと思いますので少し紹介させて頂きます。
まず、子供にインターネットの環境を与える際の「7つの常識」です。
①自己責任(子供に料金等経済的な話を理解させる)
②思いやりと謙虚さ(いじめ問題等に発展させない)
③個人情報(を漏らさないようにする)
④危険なサイト(につながらないようにする)
⑤著作権・肖像権(子供が理解しづらい犯罪)
⑥コンピュータウイルス(が入らない環境を整える)
⑦ID・パスワードの管理(基本的には親が管理して子供には教えない)
現在社会では、ITに公のルールやモラルが追いついていない事が多々あります。しかし、昨今の報道にあります通り、ITを利用した犯罪やいじめが大変な社会的な問題となっております。そうした問題を食い止めるためには、上記の7つのキーワードについて徹底的に家庭で話し合いを行った上で、子供にITの環境を整えるべきであるとの内容でした。各家庭での話し合いによるルール作りがとても大切であるとの事です。
ちなみに、講師も高校生と中学生の子供に携帯とPCを与えているそうですが、メールとインターネットの履歴を親が監視(そんなコースが携帯電話各社にあるとの事)しても良いことを前提に持たせているとの事です。又、携帯電話各社には各種子供向けの環境設定があるそうですが、名義が親の名前になっている場合は、名義人の年齢により大人向けの初期設定になっている場合があるため、携帯電話を購入の際は、その辺の話を良く聞いてから購入すべきとの事です。
以上簡単ですが、ぜひ、お子さんにIT環境を与える際はこれらについてよーく話し合ってみてください。(高村)
